Mailmanに直接関係ないファイルの仮置き場



Xen4CentOS 対応Linuxカーネル(CentOS 6/x86_64用のみ)

従来Xen4CentOSプロジェクトからCentOS 6.X上でXenを利用するためのkernelを パッケージとして提供されていましたが、 2016年10月のCVE-2016-5195(dirty cow)の権限昇格脆弱性への対応がなされた カーネルは提供されず、3.18.40 に blktap2 用デバイスドライバを追加する パッチのみを当てたものが最新のパッケージとなっています。
また、upstream の Linux 3.18 系カーネルも 2017年2月に CVE-2017-6074 への対応の前に 3.18.48 で EOL となってしまいました。

仕方がないので Xen4CentOS の 3.18.41 の srpm をベースに Linux 3.18.48 へと upgrade し、また CVE-2017-6074 のパッチ を当てたカーネルパッケージを作成しました。

が、Xen4CentOSプロジェクトからもまもなく 本家の 4.9 LTSをベースとした新しいカーネル がリリースされると思われますので、そちらを利用する方が良いでしょう。

ライセンスはGNU Public Licenseに従います。

Xen4CentOS 版とのその他の相違としては、Dom0 用に特化して PCI passthru をやりやすくするため、Xen4CentOS版ではモジュールとして ビルドしているXenBusのバックエンドドライバを組込みでビルドしている点が あります。

SRPM
kernel-3.18.48-20.el6.src.rpm
kernel 3.18.48-20
kernel-3.18.48-20.el6.x86_64.rpm
kernel-devel 3.18.48-20
kernel-devel-3.18.48-20.el6.x86_64.rpm
kernel-headers 3.18.48-20
kernel-headers-3.18.48-20.el6.x86_64.rpm
perf 3.18.48-20
perf-3.18.48-20.el6.x86_64.rpm

Internet Explorer 5-9の履歴/キャッシュ解析ツールpasco

Microsoft Internet Explorer(以下MSIE) 5-9 のWebキャッシュの解析ツールとしてpasco というものがあります。

Pasco は MSIE のキャッシュディレクトリの Content.IE5 にあるインデクスファイルindex.datを読み込み、その内容をタブ区切りのテキストとして標準出力への出力するコマンドラインツールで、Windows または Linux、*BSD などの Unix 系プラットフォームで動作します。

このツールは FoundStone 社が開発して BSD ライセンスのもとにソースとWindowsで動作する実行系式がIntel傘下のMcAfeeのサイトで配布されていますが、2003 年以降更新されることもなく、使用してみたところ多少不具合がありました。

幸いライセンスが BSD ライセンスでしたので改修と機能拡張を行いましたので公開します。(ライセンス)
動作確認はWindows 7およびCentOS 7, FreeBSDで行いました。

変更点についてはChangesファイルを御覧下さい。

ソースとWindows実行形式

zip形式アーカイブ
pasco-1.02.zip
(sha512:
d5026ae60ac16516e7f161bdbe0e95c26f26c7debc5210b97f0a6907c7660d6f1218de080b957cf055098084f2db4b08282ef61179d25b94a0db946c6fa58e67)
tar.xz形式アーカイブ
pasco-1.02.tar.xz
(sha512:
4cf692c5e1d4217574b775adcb2af1b1963e7deaad031fbcccee575cbef9d82cb03aa45edf18af26792bd8f8b47e8ec5b9dfad55535c09b257e7c0535a74957e)

<futatuki_at_poem.co.jp>